2004NAHAマラソン



<はじめに>

マラソンを始めた頃から、NAHAマラソンの噂は聞いていました。
完走メダルの美しさも含めて、魅力的な大会であることは知っていましたが、私にとってはハードルが高い大会でした。
まず、なにかと忙しくなる12月初旬に3連休を取るのは仕事上ちょっとためらう。
(前日受付しかない大会なので最低でも2連休は必要)
次に、6時間(今年は6時間15分)と長めの制限時間とはいえ、暑さと高低差を考えると決して初心者向きとは言えないコースも私には気になる。(この時点で自己ベストは4時間半)
それから沖縄という距離的な遠さもネックで、世間からは変人扱いされるけれど実は私は旅行が大嫌いで、乗り物も苦手、飛行機に至ってはいまだに乗った事がないほど。
あんな巨大な金属の塊が宙に浮くとは思えないんだよなぁ。
それに、大会に出られるのが仕事の都合で月に1回程度だし、ランナーとしてもまだまだ進化中なので、大会に出る以上は常に記録更新を狙いたい、というのが本音。
そういった意味では、気温、コース、参加人数から言って記録を狙えないNAHAに無理して出るのは、ちょっとためらってしまう。
だいたい3日も休暇を取ってフルマラソン1回というのはもったいない。
それなら、昨年のようにつくばでフルを走って、翌週に埼玉の川口マラソンでハーフを走れば、2日の休みで2大会に出られる。 って、まあ、ここらは日曜も普通に出勤という職業ならではの価値観なのですが。
まあ、NAHAマラソンは10年後にでも出られたら出る、といった位置付けで十分だと思っていました。
大会が無くなる心配はなさそうだし、別に焦る必要はない。そう思っていました。


<7月から8月>
今年の夏は、7月の富士北麓リレーマラソンで倒れただけではなく、その前にも通勤途中に脳貧血で倒れそうになったり、最悪でした。
病は気からという言葉があるけど、今年は年初から精神的に滅入る出来事が多くて、心身共に弱っていました。
ただでさえ暑さに弱いのに、そんな弱った状態で迎えた今年の夏は最悪でした。
8月になっても、まだ北麓のダメージが尾を引いて体も本調子とは言えないし、暑くて走れない。
そんなゲッソリする日が続く時、気晴らしに秋以降のことを考えてみました。

まず、シーズンのしょっぱなはタートルマラソンが私の恒例ですが、例年9月開催だったこの大会が10月に変更になった。
と言う訳で、残暑の残る9月はどこにも出ずお休み。
10月にタートルマラソンで復活戦を走って、11月は渡良瀬フルか、つくばフル。
さて、12月はどこにしようかと考えていた時、ふとNAHAマラソンが頭に浮かびました。
NAHAは締切が早いので、秋になってからでは遅い。
たぶん出ないし、出られないだろうけど、エントリーだけしておこうか。
最近の嫌な気分を振っきる切っ掛けになれば、それでいい。
出られなくても、可能性だけ残しておこう。お金で済む話だ。
ツアーの申込みとかは考えないで、取りあえず可能性を残すために大会にエントリーしました。
まあ、5千円程度で気分転換できれば、そんな高くはない。
まあ、たぶん出ないだろうけど。
<9月から10月>
9月になってもNAHAに出るかどうか決められずズルズルと過ごしながら、取りあえずツアー会社は決めてしまいました。
ツアー開始の21日前までのキャンセルなら全額戻ってくるし、この時点でNAHAのことは忘れることにしました。
出るにしろ出ないにしろ、これで事務作業は一段落ですから、後は直前になって考えればいいや。

走りの方ですが、10月になって1回だけ30km走が出来ました。
狙って走ったのではなく、休日に走っているうちに30km走れて、しかも私はこの長さだとおにぎりの1つ位食べないとヘバるのですが、この時は飴玉程度で走り切れました。
練習で30km走れなければフルには出ない、という自分との約束があるので、たった1回の30km走とはいえホッとしました。
これで、またフルを走る資格を手にすることが(自分的に)できた。


10月のタートルマラソン(20km)は、練習不足の割にはしっかり走れました。
思わぬ応援団も来てくれたのも大きかったと思います。
この時点で、まだ次の大会はどこもエントリーしていませんでしたが、予定としては11月1週の渡良瀬を当日エントリーしてフルを走る、もし走れなかったり結果が良くなかったら、つくばマラソンを2次受付でエントリーしてつくばで勝負する、という気持ちでいました。
つくばとNAHAは2週続きなので、2週連続のフルはキツい。
つくばを走ることになれば、自動的にNAHAはキャンセルとなるので、NAHAと同日の川口マラソン(埼玉・ハーフ)にもエントリーしておいて、あとは渡良瀬の結果待ちにしました。
と言っても、つくばは昨年禁煙するきっかけになった大会でもあるし、なんとしても走りたい大会です。
昨年の5時間0分で完走したつくばと、あれから30分短縮した今と、たぶん違う景色が見られると思うし、なんとしても出たい。
正直、無理して(仕事3連休とか)NAHAに出るよりも色々な意味で気が楽。
もう1つの大会の渡良瀬遊水池は、11月1週目という、まだ走り込みが出来ていない時期の大会なので、昨年も直前で諦めた大会です。
フルにしては珍しく当日エントリーがあるので、当日朝まで考える時間があります。
たぶん、渡良瀬はパスしてつくばで勝負、NAHAはキャンセルになるだろうと思っているうちに11月になりました。
<11月>
昨年、つくばマラソンの直前で風邪をひいてしまい、風邪を治したい一心で禁酒禁煙しましたが、まあ禁酒は一時的なものという位置付けでした。
ただ、禁煙はかなり本気で、それこそ意を決しての禁煙でした。
タバコを吸うと言う事は薬物依存(ニコチン依存)であることは知っていましたので、禁煙と同時に薬局でニコレット(ニコチンガム)を買いましたが、こんなニコチンの入ったガムを買わないとタバコをやめられない自分が情けなくて、薬局のレジで並びながら敗北感を味わったことが今でも鮮明に憶えています。

あれから1年、たばことの縁はすっぱり切れましたが、今度は渡良瀬の直前にまた風邪をひいてしまいました。
禁煙程度では風邪を引きやすい体質は治らないようです。
(注:ただし禁煙してから風邪は軽くてすむようになった)
渡良瀬に出る為に、今度は酒をやめてみました。
一時的ではなく、ずっと飲まない前提です(一応、目標ですが)
そのおかげか、渡良瀬は自己ベストを30分短縮してあっけなく4時間を切りました。
サブフォーは当分先だろうと思っていたので自分でもびっくり。
嬉しい誤算だったけど、そうなってくると次の大会をどこにするかが問題です。
つくばは渡良瀬の3週間後。
渡良瀬の数字が良すぎて、このままつくばに出ても記録更新はまず無理。
私にとっては、わざわざ仕事を休んで出るマラソン大会で楽しんで走る心境にはまだなれない(毎回、全力で走らないと勿体ない気がする)
ましてやつくばのように記録を狙いやすいコースで、記録を気にせずまったり走るのは抵抗がありすぎる。
仕事の都合もあるので、早々とつくばはパスすることにしました。
そうなってくると自動的にNAHAを走ることになるのですが、遠いしコースや気温的にタイムは狙えないし、まだNAHAに出る気分(タイムを狙わず楽しむ気分)にはなり切れない。
しつこいけど、3日も休んでフルマラソン1回っていうのは、犠牲にするものが大きすぎるような気がする。
それに、旅行嫌いで旅なれていないから、全てが面倒で億劫。
別にツアー料金は戻ってこなくても構わないから当日キャンセルしても良いんだけど、直前に休暇をキャンセルするのは色々と仕事的に困ることになるので、そろそろ出るかどうか決めないといけない。

出たいんだけど、あの完走メダルが欲しいんだけど、でも、どこかに抵抗がある。
さて、どうしようか。
NAHAと同日の川口マラソンにもエントリーしているし、こっちなら色々な面で気が楽。

そんな状態でいたら、周囲はすっかり私がNAHAに出る(3連休を取る)という前提で動いてくれていて、知らないうちに休暇は確定となっていました。
環境は整った。あとは、俺の気持ち一つなんだけど、まだ迷っていて掲示板でのNAHAの話題にも乗る気になれない。

でも、そろそろ決めないとなぁ。



結局、「NAHAに出る自分」をイメージできないまま、11月中旬から準備を始めました。
なにしろ旅行嫌いなので荷造りも慣れてないから、それこそ引越し荷物になりそうな位の大荷物。
リストを作って綿密に荷物の洗い出しをしつつ、この際だからバッグを買い替えたり、やりはじめると楽しいんだけど、まだ沖縄に行く自分がイメージできない。
正直、沖縄とこっちの気温差で体調がどうなるか不安だし、なにしろ今年は富士北麓で倒れたし、自分の体がまだ信用できない。
大人になってからは乗り物酔いをしなくなったとはいえ、決して乗り物に強くない方なのではじめての飛行機ってのも不安。
(子供の頃は観光バスでいつもゲロゲロしていた。旅行嫌いになった遠因かも)
それに、しつこいけど3連休取るのはかなり気が引けるので、そういったことも含めてイマイチ気分が乗らない。
もちろん、出たかった大会だし憧れの完走メダルは欲しいんだけど。
そんなこんな、心の中で葛藤しているうちにツアー会社から旅行の案内が来た。
行き(初日)は羽田に11:15集合で15時那覇到着、帰り(3日目)は那覇空港10:50集合と、観光する時間は全くなさそう。
でも出発はのんびりとした時間に集合だし、帰京は夕方だから、帰ってから洗濯とかの用事もこなせるし、今回はNAHAマラソン完走だけが目的で観光は考えていないので、むしろ私には向いている(気楽な)スケジュールに感じました。
同封の那覇観光案内のパンフを見ながら、そういえばお土産のリストアップもしないといけないなぁ、と、追加の仕事があることに気づいて、ちょっとため息。
ここらは、旅行なれしている人はテキトーにこなせるんだろうけど、なにしろ旅行嫌いなので・・・。
しかも、めったに取らない3連休を取ったので、仕事関係者へのお土産は絶対にかかせない。
どんどんやる事が増えてくる・・・。ぱふぅ。

走りの方は、渡良瀬以来ちょっと調子の悪い左足の甲が、いまだに微妙に痛い。
でも、11月の後半には20km走を2回できたし、しかもヘロヘロで20kmではなく、20km地点で「足がのってきた」状態で、私としてはかなり調子が良い。
本当は30km走をしたかったけど、まあいいでしょ。渡良瀬で4時間切れたし、NAHAは制限時間は6時間だから完走は間違いない。
でも、NAHAマラソンは記録狙いはしないと決めている(狙っても私では無理だろう。暑いし)けど、どんな走りをすれば良いのか?。それすら、まだ決められない状態。
あんまり考えてばかりいてもしょうがないけど、楽しんで走る心境には程遠いので、こういった気持ちも出発までには整理したい。
と言いつつ、もうNAHAまで1週間となってしまった。
<12月>
さすがにあと1週間となると本気になってくる。
お土産選びだけど、ある程度品物は決めたので、あとは店選び。
行き当たりばったりでもいいけど、決めておいた方が気持ちが楽なので、ネットで調べながらツアー会社が送ってくれた観光ガイド(地図)を見て下調べ。
まあ、お土産とは言ってもだいたいの物は東京でも手に入るんだし、現地でしか買えないものは少ないんだろうけど。
と思いながらネットで調べていたら、沖縄物産の店、わしたショップのホームページにたどり着いた。
ありゃりゃ、家からアクセスの良い場所にも出店しているんだ。知らなかった。
さっそく見に行ったら、かなりの品は手に入る。
よしよし、買い忘れたものとかは、ここで買おう。
全部ここで買ってもなんとかなる、と思ったら急に気が楽になった。
お土産を買う時間がなかったら、帰ってから、わしたショップで買おう。

荷造りの準備も着々と進み、買ったばかりのダッフルバッグに詰めてみたけど・・・重い。重過ぎる。7kg以上。8kg近い。
リストを見直さないといけないや。
でも、見直しても無駄なものって、ほとんど無いと思うんだけど。
ここらは旅慣れない人間ならではの苦労ですね。

11月は頑張って久々に月走300kmを超えたけど、疲れがたまったらしく12月に入ると同時に風邪を引いてしまった。
おまけに、右目にデキモノができて、かゆい。
こんな日に限ってかかりつけの目医者さんは定休日だし、別の目医者は学会出席のため臨時休診だって。
あと5日で大会なのに。
しかも、天気予報によると大会日は雨予想だし、それどころか・・・台風27号発生だって。
しかも、日に日に沖縄直撃コースになりそうな予報の変わり方で、大会の日に沖縄直撃するかもしれない、という状況。

どうなるんでしょうか。。。
<12月2日 木曜日(大会3日前)>
右目が心配で、仕事を抜け出して別の目医者に行ったら、なんだかおおごとになってきた。
単なるものもらいか単純ヘルペスと思っていたのに、どうやらヘルペスの可能性大との診察結果。
これは単純ヘルペスと違って帯状疱疹と同じ原因なので、悪化するとヤバい。
自覚症状は今の所かゆみしかないんだけど、普通なら痛み(それも、かなり激しい)が出て、最悪は入院となる場合も多いと脅かされてしまった。
(実際、私の知人でも入院した人がいる。高齢者では神経痛の後遺症が長期間残る事も多い)
目医者は目のダメージを心配して視力をはかったら、なんと大幅に低下していた。
これがヘルペスの影響なのかは医者も判断できないまま、視力以外は目に異常はなかったと分ると「恐いから内科に行きなさい」と近くの内科医にまわされた。

内科の医者の出した診断もヘルペスで、発症から48時間以内なら効く薬があるらしいけど、もうその時期を過ぎていたので高い薬を処方してもムダ(すでに体内から免疫物質が出ている時期)といわれ、なにももらわず終わり。
目は恐いから、明日もう一度目医者さんに行きなさいと内科医に言われ、最後に恐る恐る「運動はしても良いですか?」と聞いたら「しない方が良いけど、まあ常識の範囲で」と言われてしまった。
「あのー、フルマラソンって常識の範囲ですか?」と聞いたら面白い返事を聞けたかもしれないけど、さすがに聞けなかった。そんな元気なかった。
突然、激痛が襲ってきても不思議じゃない状態(2人の医者も痛みがないのを不思議がっていた)での沖縄行きは不安だなー。
風邪も治ってないし、東京と沖縄の温度差で悪化しないか不安だし、だいたいフルマラソンは何度走っても体への負担が大きい。

不安といえば、木曜現在、台風27号はフィリピンの東の海上を「エグい角度」で引き返してきて、大会の日(5日)に沖縄に最接近との報道が出ていて、なんだか本当に沖縄に行けるのか、行けたとしても走れるのか、体調と台風の2つの不安要素に悩まされるとは思わなかった。


参考:12月2日現在の台風
沖縄の南海上へ、5日にも強風域 台風27号
台風27号(2日18時現在)

 強い台風27号は2日午後、フィリピンの東の海上を時速30キロで西北西に進んでいる。
予想進路を進めば、5日に沖縄地方の南の海上に達する見込み。
同日午前零時に与那国島が風速15メートル以上の強風域に入り、その後石垣島、宮古島と順次強風域に入る恐れがある。本島は同日昼前後が予想されている。
 ただ、5日午後3時ごろには、台風は温帯低気圧に変わる見込みで、沖縄海域に近づく前に強風域を伴わないことも予想される。
 台風は2日午後6時現在、北緯15度25分、東経122度50分にあり、中心気圧は945ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は40メートルで北東側200キロ、南西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風域、北東側540キロ、南西側390キロ以内では強風域となっている。
 4日ごろに北東に向きを変え、勢力を弱めながら沖縄地方に近づく見込みだ。
(琉球新報) - 12月3日11時3分更新
<12月3日 金曜日(大会2日前)>
朝、NAHAマラソンのホームページを見たら、大会主催者からは、こんな発表が・・・

フィリピン付近にある台風27号は、4日から5日にかけて沖縄本島に最接近する恐れがあります。(12月2日21時現在)
現時点では、強い勢力を保っておりますが、沖縄地方に接近するにつれて勢力が弱まる予報がでております。
しかしながら、強風が予想され、ランナーやボランティア、応援者の安全確保を第一に考え、明日の3日に大会役員、関係者で緊急会議を招集し、慎重に審議いたします。
決行、または中止かは午後5時には決定し、インターネット、新聞、テレビ、ラジオにてお知らせしたいと考えております。
皆様には、ご心配と不安をお掛けいたしておりますが、もうしばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。


うわぁー、ヘタすりゃ中止かよ。
今は12月なんですけど・・・台風に悩まされるとは・・・
一体、どうなっちゃうんでしょうか。
もう、訳がわからなくなってきた。
昨日医者から言われた通りに、再度目医者で見てもらいに行ったら、痛みもなくその他の症状も変わらないので「このまま様子を見ましょう」となった。
っていうか、明日は土曜日で那覇に行くわけだし、かゆみ止めの目薬だけしかもらっていないし、悪化しないことを祈るしかない。
目医者も内科医も、まさか日曜に私がフルマラソンを走るなんて想像もしてないだろうなー。

これ以上体の心配をしても仕方が無いし、あとは無理しないことぐらいしか出来ない。
でも、風邪にヘルペスを抱えて生まれて初めての飛行機ってのは恐いな。
って言うか、台風で飛行機が飛ばないとかも心配になってきた。
大会そのものの中止の可能性もあるし、大会は開催されても飛行機が欠航したら行けない。
なんだか、訳がわかんなくなってきて、もうどうにでもなれって感じ。
NAHAマラソンに行けなかったら同日にエントリーしていた川口ハーフを走ればいいや。
でも、そうなったらせっかく取った3連休でハーフ1回か。なんだかせつない。
まあ、自然には勝てないんだけども。


私は晴れ男なんだけど、そう言えば雨こそ縁が無かったけど強風とか炎天とか、穏やかでない天気とも仲良しであった。
初大会の東京10k春はポカポカ陽気ながら大風だったし、2003年のタートルは34度の灼熱、今年の谷川も強風で耳も鼻も穴の中真っ黒。
まさか12月に台風とはねぇ。俺の晴男伝説もついに終わるのか・・・。

仕事中、しょっちゅう台風情報をチェックしたけど、そうそう小刻みな発表はないし、変わらない進路予想図をながめながら、ため息。
ようやく夕方、大会主催者からこんな発表があった。

■NAHAマラソン大会の開催決定について [2004-12-03]
第20回NAHAマラソンは予定通り12月5日午前9時より開催することが決定いたしました。
ただし当日天候が荒れる場合は、当ホームページ、またはRBC琉球放送(テレビ:10ch 、ラジオ:738kHz)で5日早朝5時半より開催情報を放送いたしますので、当日の情報にご注目下さいますようお願いいたします。


よかった。なんとか開催はするようだ。
しかし、当日朝に急きょ中止の可能性もあるような書き方がひっかかる。
まあ、これで最悪の事態は避けられた。
あとは、無事に沖縄入りができるかどうかだなぁ。それと大会当日までに台風が遠ざかってくれるのを祈るしかない。

家に帰って、最後の荷造り。まだ重い・・・。
さらに数点荷物を減らしたものの、まだ重い。でも、これで準備完了にしよう。キリがない。
あとは羽田から飛び立つだけ。
・・・飛行機、大揺れだろうなぁ。うわぁ、考えたくねえ。恐ええ。
(続く)




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